2018年12月14日

AIあるある

どうも。
営業担当の宮澤です。

最近めっきり寒くなりましたが皆様風邪など引いてませんか?
師走で何かとお忙しい時期かとは思いますが、お体ご自愛下さいませ。

さて、平成最後のブログテーマですが、
今回はずばり「AIあるある」についてです。

弊社役員の庄山が現在、株式会社ダンゴセレクト様のHPにて、
不動産×ITという観点でコラムを定期配信させていただいております。




そんな庄山のコラムの一つにこんなものがあります。
出展:ダンゴセレクト コラム

このコラムではまず、「AIチャットボットとは?」について書かれておりまして、
手前味噌で大変恐縮ではございますが、非常に分かりやすいです。
そんなコラム内で庄山はこんなことを言っています。

AIチャットボット導入がうまくいかないケースのほとんどが・・・

1.過度に期待しすぎている
2.AIが全てを自動化してくれると思っている
3.AIチャットボットの理解が乏しい

であると・・・。



ほんこれ!!



なんでしょうね、おそらくAIってめちゃくちゃ万能で勝手に自己学習してくれて、
勝手に頭が良くなっていって業務をめちゃくちゃ効率化してくれる!
とでも思っているんでしょうね。

実際、AIチャットボットで業務を効率化していこうと思ったら、

・基本的には人がAIを教育してあげないといけないこと
・そんなすぐに効果は出ないこと
・そもそもAIにも得手不得手があって万能ではないこと

ということを十分理解した上で、
AIチャットボットを地道に育てあげるんだという覚悟が必要になると思います。

そんないきなり「ドラえもん」のような超進化したAIロボットなど
生まれるはずがないのです。

スムーズにAIチャットボットが会話している裏側では
担当者のたゆまぬ努力が存在しているのです。

ドラえもんがそうであるように、AIにも当然できないことや弱点はあるのです。

特にAIやらチャットボットやら、もっというと今流行りのRPAやら、
これらのITサービスの導入をご検討中の経営層の方々には、
ぜひとも今回お伝えしたことを理解していただきたいと思います。

面倒な業務をテキトーにAIに投げても何も変わらないですよ、そこの社長さん!
(あ、なんかM-1終わりに居酒屋でぼやいたあの人みたいになっちゃいましたね・・・笑)

さて、今回はこのへんで。
少し早いですが皆様よいお年をお迎えください!




posted by CBIT宮澤 at 09:32 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする