2014年04月28日

長期休暇に備えたい情報共有意識

こんにちは。マーケティング・営業担当の池田です。


今年も大型連休がやってきました!

有休を利用すれば驚異の11連休!?

もしかしたら、既に長い休暇に突入している人もいるかもしれませんね。


でも、有休を取ったものの、中にはこんな不安が頭をよぎる人もいるのでは?


「休暇中も仕事のことが気になる・・・」

「休暇中に仕事の連絡があったらどうしよう・・・」

「上司の自分が不在で、部下達は大丈夫かな・・・」


これでは、休んでいる方も、休まず仕事している方も気が気じゃありませんよね。


これは私自身の経験ですが、

以前の所属先では、情報共有の習慣がなくスタッフの数も少なかったため、

一人でも欠けると業務に支障が出るような組織でした。


そのため、休日深夜関わらず携帯電話が鳴り、

病気で休んでいても容赦無し。

長期休暇なんて、もってのほか!!


・・・思い出すとブルーになるのでこの辺で止めますが。


今考えると、有り得ませんよね?!

自分でもよくやってたなぁと感心してしまいます。


但し、これは“ナレッジマネジメント”という言葉が世に浸透する前の話。

もし当時、この考え方を実践できていたら・・・


充分な睡眠時間と余暇が与えられ、

病人は病人らしく静養に務めることができ、

GWはまさにゴールドの煌めきをもって訪れたことでしょう。


まぁ、ナレッジマネジメント組織風土も大きく影響しますので、

理論だけ取り入れても成功はしなかったでしょうけれど。


さて、みなさんの組織はいかがでしょうか?


休暇中の人も、仕事中の人も、みんなハッピー!


そんなゴールデンウィークを過ごせますように。
posted by CBIT池田 at 19:03 | Comment(0) | サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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