2014年05月08日

企業風土

弊社にナレッジ化のお問い合わせやご相談がある会社さんで、


「この会社さん情報共有が上手くいっているなぁ」

「この会社さん、これは上手くいきそうだ!!」


と感じる条件の一つに、”企業風土”があります。


元々、情報共有がそれとなくできていて、


これからもっと効率的に、


または効果的に情報共有をしていこうとしている企業は、


多くの場合、組織全体で良くしていこう!とか、隣の部署と情報を共有して・・・


こんな”空気”が感じられます。


一言で言うと、社内の風通しの良い企業


風通しが良ければ、情報共有が上手く行くのか!?というと、


勿論、それだけが理由ではありませんが、


情報共有を開始する際には、風通しの良い企業はスタートを上手く切れる事が多いです。


逆に、情報やドキュメントを公開する事を拒む人や部署、


霞ヶ関の省益ならぬ、課益や個人の利益をどうしても追求する人や組織。


いわゆる、組織の縦割りや縄張り意識がある組織。


そういった企業はなかなか上手くいかない事が多いですね。


個人的に、導入のご相談の際には”企業風土”は意識しています。


アナタが推進役だった場合、是非、組織の企業風土を考えてみて下さい。

posted by ITコンサルタント at 08:50 | Comment(0) | コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: