2014年09月17日

共有のカタチ

※時間のない方は黄色の背景色だけを追ってみると15秒で読み終えます。

先日お客様で作業をしていた時に、お客様の業務を改めて知る機会がありました。
業務の1つに営業がありますが(実際には営業ではないのですが営業とした方が話しやすいので)
彼らは当然ですが外でお客様と接する機会が多く、1日の大半は外で活動しております。
現在6人ぐらいの営業さんがおりますが1人で約10顧客ぐらいを担当しているそうです。

そんな営業さん達ですが、会社起業当時(平成15年)からあることを欠かさず行っているそうです。
それは研修会だそうです。毎月最低でも1回は研修会を行っているそうですが
私の見る限りでは隔週ぐらいで研修会を行っているようです。
この企業様は教育にも力を注いでいるようでその一環として研修会を行っているそうです。

研修会の内容ですが、営業さん達が外で行っている活動のフィードバックが主なようです。
その際に彼らの営業行動の中であった出来事でこの場合はどのように対応すべきかなど
ブレインストーミングを行っているようです。
こうやって彼らの間では情報を共有しているようです。

素晴らしい!と思う反面、記録として彼らの頭の中だけにとどまってしまうのが凄く残念に思います。
多分1〜2時間の間では、彼らの日々の活動の全てを話すことは出来ないかと思います。
その話せなかった内容は彼ら1人1人の中にとどまってしまうことでしょう。
また忘れてしまうこともあるかもしれません。
そう思うとやはり記録として書き残しておく方がよいかもしれませんね。
彼ら自身にとっても、また、次の世代への教育などにも役立ちます

情報共有のカタチは人によって様々ですが、
自分のためにも他人のためにも書き記してあるようなカタチであると嬉しいですね。
なんとかナレッジリングを有効活用できないものか…と作業をしながらそんなことを思いました。
posted by CBIT松永 at 10:09 | Comment(0) | サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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