2014年11月25日

情報共有サービスと呼ぶ理由


こんにちは。マーケティング・営業担当の池田です。

今さら言うまでもなく、当社は情報共有サービス「ナレッジリング」を提供しております。
情報共有” つまりナレッジマネジメントを実現するためのツールです。

実は、ナレッジリングを紹介する時、
ナレッジマネジメントサービス」という表現より「情報共有サービス」という表現をすることの方が多いです。
新規でお問い合わせ頂いたお客様にも「情報共有サービス」と冠をつけてご案内しますし、
このブログのタイトルも「情報共有を考える」ですね。
でも、正確に言えば「ナレッジマネジメントサービス」と呼ぶ方が正解かもしれません。

と、ここで、情報共有ナレッジマネジメント について私の見解を。

ナレッジマネジメント」は、日本語で表現すると「知識経営」となります。
一方、「情報共有」という言葉はその状態・行為そのものを表します。

ナレッジマネジメント」と言うと、具体的に何をするのかイメージしづらい人もいるかもしれませんが、
情報共有」と言えば、その言葉が体現しているので、実際に何をしたらいいか分かりやすく思いませんか?

ですから、ナレッジリングを「情報共有サービス」と呼ぶのは、
私たちなりに
“難しくない”
“気軽に始められる”
というメッセージを発信しているということなのです!
おわかり頂けたでしょうか?

さて、その「ナレッジリング」ですが、
いよいよ、出展予定の展示会が今週末に迫ってきました。

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「UOS パワーアップソリューションフェア2014」

日時: 2014年11月28日(金) 10:30〜18:00
会場: 秋葉原UDX GALLERY
※入場無料
URL: http://www.uos.jp/kantou2014/
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おかげさまで、今年で3回目の出展となります。

情報共有のさまざまについて、実現方法をいろんなアプローチからご紹介する予定です。
ご来場をお待ちしてます!

※ちなみに、展示会のパンフレットでは「ナレッジ共有サービス」と紹介しています。
posted by CBIT池田 at 14:09 | Comment(0) | サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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