2015年01月06日

情報共有がうまくいかない意外な理由?!

新年明けましておめでとうございます!

いよいよ2015年も幕を開けましたね。

2015年が皆さまにとって良い年となりますように!

どうも。ご挨拶が長くなりました。

ナレッジリングの開発・運用を担当している鈴木です。

さて、私はと申しますと

もっと多くの人にナレッジリングを使って欲しいという欲求から

ナレッジリング改良のヒントとなるネタを漁っている毎日です。

そんな中、先日ナレッジツールの利用が促進されない理由について

斬新な切り口の意見が紹介されているのを発見しました。
(出典は残念ながら忘れてしまいました…誰かご存じの方がいたら教えてください…)

一般的によく情報共有が促進しない理由としてよく言われるのは

  • 経営層に費用対効果が分かりづらい。
  • 何を登録してけば良いか分からない。
  • 組織風土に合わない。
  • 時間がない。

など「うーん」と納得はさせられるのですが

「では、どうすれば改善できるのか」を考えるのが

非常に難しい含蓄の深いものが多いように思います。
(すみません。私の勝手な思い込みかもしれません…)

ちなみに、上のように含蓄のある切り口については

松永ナレッジマネジメント、失敗の理由

池田情報共有の理想と現実

に詳しく紹介されています。

まだご覧になっていなければぜひご覧になってくださいね!


さて、私が今回私が発見した斬新な切り口ですが、
(他の人が書いていた記事を見つけただけですが…)
(なおかつQA型のナレッジツール限定になりますが…)


「みんな、自分が知らないことを
人に聞くのが恥ずかしいから利用しないのでは!?」


というものです。

確かに自分が知らない事を人に聞くのってちょっぴり恥ずかしいですよね。

それが、記名式の投稿であるなら「さもありなん」です。

このご意見者様はさらに

「みんな、恥ずかしいから投稿しないので、
 匿名制にすれば利用が促進されるはず」

と続けます。

なるほど目からうろこです。その伝えでいくと

「ナレッジリングのQAコミュニティも記名制なので

  匿名制にすれば利用が促進されるわけか!!。

試してみる価値はあるかもつい思ってしまった私がおりました
(でも完全な匿名は怖いから記名と匿名が選べるような形がいいな…)
(本当にやるかは別にして…)

皆さまはこの意見どう思われますか?


それでは、まだまだ寒いですが皆様お体に気をつけて!


posted by CBIT鈴木 at 18:01 | Comment(0) | 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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