2015年01月20日

情報共有すると成長する?!

こんにちは。マーケティング・営業担当の池田です。

最近、歳を重ねてしみじみと感じることがあります。
若い時は気が付かなかったけれど(もしくは気にもしなかったけれど)、
今になって改めて思うことってたくさんあるなぁ・・・と。

例えば、お店での接客。
「こうしたらもっと気持ちよく買い物できるのになぁ。」
と思うことが多々あります。
昔は不快感を感じることさえなかったのに。
仕事ぶりに対してその善し悪しに気づける世代になったということで、
それは私なりの成長ということになるのでしょうか。

さて、今回は、
「成長」にはぜひ情報共有を!
という話です。

経験は人を成長させる、ということは言うまでもないですね。
経験を積むと引き出しが増え、何か問題にぶち当たった時にもその多くの引き出しから
最適解を導き出すことが出来るようになります。

また、経験を重ねるということは「気づき」が増えることだと思います。
気づきは思考のパターンをどんどん増やしていきます。
「Aという事象が起こった。」
「それはBが理由だな?」
「そうするとCが起こることも考えられるな。」
・・・という具合に。

つまり、それが「成長」です。

ところが、経験を積むにも限界があります。
「失敗から多くを学ぶ」とは言いますが、出来れば失敗なんて経験したくないですよね。
また、置かれている立場が違えば、自分と他人とでは経験できる内容も違ってきます。

そこで情報共有です!
業務上で経験したあれこれを積極的に皆で共有しましょう。
自分が経験していなくても他の人が経験してくれています。
出来れば避けたい“失敗”を予め知ることが出来るかもしれません。

つまり、こういうことです。

STEP1 : 情報共有する

STEP2 : 疑似体験による経験を積む

STEP3 : いろんなことに気付けるようになる

STEP4 : 成長する!

但し、ベテランの域に達すると陥りがちなのが、
良くも悪くも経験則で対処出来てしまう場面が多くなるので行動がルーチン化してしまうこと。
そうすると新しい刺激が入って来なくなるので成長速度も低下してしまいます。
初心忘れるべからず。
何事にも興味を持つことや、積極的に学ぼうとする姿勢も大事な要素の一つかもしれません。

さぁ、情報共有で、成長できる組織を目指しましょう!


posted by CBIT池田 at 09:48 | Comment(0) | コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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