2016年02月16日

『情報共有』は『共感』である

こんにちは。マーケティング・営業担当の池田です。
冒頭から“下がる”話で恐縮ですが、
「メンバーがなかなかその気になってくれないので情報共有が進まない。」
と頭を抱えるご担当者様は、依然として多いようです。
ナレッジマネジメントは経営戦略の一環であることは言うまでもありませんが、
かと言ってそこまで切り込んでしまうと「立場的に自分の範疇を超えているので荷が重い・・・」
と感じる方もいらっしゃるかと思います。
では、チームマネジメントの観点から捉えた場合はどうでしょう?
冒頭のお悩みを持つ方であればほとんどの場合、
リーダー”としてその役目を任されている立場にあるのではないでしょうか。

ということで、今回は、チームマネジメントの側面から
  • どうすればメンバーが自発的に動いてくれるか。
  • あなたはリーダーとして何をすればよいか。
ということについて考察してみたいと思います。

・・・と張り切って始めてみましたが、実は似たような話を過去にしています(苦笑)
まずはそちらを振り返ってみましょうか。

(# 過去の投稿より)

ドラッカー氏の言葉を引用して、リーダーシップとは何たるかに触れてはいますが、
最終的には情報共有成功の秘訣は、出来るだけ多くの理解共感を得ることと結んでいます。

更に、こんな投稿もしていました。

(# 過去の投稿より)
共感する情報共有

情報の送り手と受け手がその情報の価値を共感してこそ「情報共有」と言える、という内容でした。

この2つの投稿に共通するキーワードは共感です。

なるほど、自分で投稿しておきながら何ですが(笑)、
「どうすれば情報共有してもらえるか」と考えるより
「どうすれば共感してもらえるか」と考える方が、
イメージしやすくありませんか?

では、『共感』を得るというのは、具体的にどのような状態なのか?
次回はその辺りから更に掘り下げていきたいと思います。


posted by CBIT池田 at 17:29 | Comment(0) | コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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