2016年08月12日

検索キーワードの表記ゆれの吸収について

こんにちは。

ナレッジリング開発・マーケティング担当の鈴木です。

今回はナレッジリングの
検索キーワードの表記ゆれの吸収についてです。

マニュアルにはあまり詳しく記載していないのですが
ナレッジリングで検索キーワーは基本的に

全角、半角、大文字、小文字、濁点、半濁点による揺らぎは無視して検索を行います。
たとえば、数字の「123」を検索した場合には

「123」
「123」
「123」
「123」
「123」
「123」
「123」
「123」
「123」

のように半角、全角が混在していても検索に一致します
半角アルファベットで「abc」を検索した場合には

「abc」
「ABC」
「ABC」
「abc」
「Abc」
「ABc」
「aBc
「abc」
「abc」
「abc」
「Abc」
「Abc」
「Abc」
「ABc」
「ABc」
「ABc」
「aBc」
 …(etc)

など半角、全角、大文字、小文字が混在していてる
キーワードを一致させることができます
ただし、カナの濁点、半濁点は区別されますので注意が必要です。
たとえば
「ガギグゲゴ」というキーワードを検索する場合には
「ガギグ」、「がぎぐ」、「カキク」、「カキク」を検索できますが
「ガギグ」(半角の濁点)を含む場合には
検索に一致させることができません。

うまく検索ができない場合は半角の濁点、半濁点
混在していないか確認すると良いかもしれません。

それでは今回はこのへんで!
posted by CBIT鈴木 at 17:03 | Comment(0) | プロダクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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