2018年11月02日

AI導入をご検討中の企業様へ

こんにちは。
CBIT営業担当の宮澤です。

突然ですが皆さんの職場で「AI導入」の話は出ていますか?
すでに導入済み、これから導入予定、全く検討していない、など
企業様によってAIに関する取り組みは様々かと思いますが、
今回はAIをこれから導入予定の企業様にぜひご一読いただきたい内容となっております。

2018年も残すところあと2ヵ月となりましたが、
やはり今年も多くのAIサービスがリリースされましたね。

実は弊社でも今年の10月1日付で、
AIチャットボットサービスChatAIde(チャットエイド)をリリースさせていただきました。

社内外向からのお問い合わせ対応にAIチャットボットを導入し、
24時間365日いつでも対応が可能になることで業務効率化が図れる、というものです。

・ヘルプデスクへの問い合わせが多く通常業務に支障が出ている
・人員が少なく問い合わせ対応を丁寧に行っている余裕がない
・同じような質問が何度も来るので業務効率が悪い
・業務時間外にお問い合わせが来ることが多く、機会損失が発生している

など、例えば上記のような課題をお持ちの企業様であれば、
この機会にぜひともChatAIdeの導入をご検討いただければと思います。

と、宣伝はこれくらいにしてここからが本題です。
冒頭でもお伝えした通り、「これからAIの導入を考えている」企業様は、
まずはこちらの記事をご確認ください。

(出展:ITmedia NEWS)

記事の内容を要約すると、
あのソフトバンクですら社内にAIを導入して失敗した経験があり、
そこから学んだ4つの壁(正確には3+1の壁)について、AI導入予定の企業は考えるべきである、
というものです。

その4つ壁とは、

1.検討の壁…AIの得意分野を理解し、スコープを絞ってから要件定義
2.構築の壁…現場/ユーザの“生の声”から学習データを作成すべし
3.導入の壁…最初から完璧を求めない。小さく始めて大きく育てる
4.定着の壁…現場/ユーザが必要なものか?

と記事の中では書かれております。

詳細については記事をご一読いただければと思いますが、
AIが話題だからといってあまり熟考もせずに飛びつくのは時間・労力・コストが無駄になる可能性大です。

AIの導入するにあたっては、

・AIの特性を十分理解した上でそれが本当に必要なのかどうかを十分検討すること
・現場/ユーザの生の声(ニーズ)を十分調査しておくこと
・AIは導入してすぐに成果が出るものではない、ということを理解しておくこと
・机上の空論ではない“本当に業務に役立つソリューション”に仕上げること

このあたりを担当者は意識しておく必要があります。

これからAI導入をご検討中の企業様は、
ぜひとも参考にしていただければ幸いです。

それでは今回はこの辺で。
ChatAIdeへのお問い合わせもお待ちしております!




posted by CBIT宮澤 at 11:44 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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