2020年07月10日

テレワークにおける情報共有ツールの選び方

こんにちは。
マーケティング・営業担当の池田です。

このブログでも、このところ各担当が連投でコロナに関する話題を取り上げていますが、
コロナがきっかけで急激に浸透したものと言えばテレワークではないでしょうか。
ここに来て、東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数が連日で200人を越えるようになってきました。
これで再び移動自粛の空気になれば、巣籠もり生活に逆戻りする人もまた増えてくるかもしれません。
そうなれば、企業のテレワーク導入も一気に加速することが考えられます。
ところが、既にテレワークを始めた人の中からは、少々戸惑いの声も上がっているとかいないとか・・・?

例えば・・・
「今、お客様からこんなこと聞かれているんだけど、なんて回答すればいいかな?」
「これと似たような案件が過去にもあったよね。どんな提案内容だったっけ?」
「○○の操作マニュアル、どこにあるか知らない?」
このような何気ない会話のやり取りが減ってしまい、作業がしにくくなったと感じている人もいるようです。

そんな時に上手く活用したいが、情報共有をスムーズにするITツール
実際、テレワークをきっかけに、オンライン会議ツールチャットツールなどを導入した
という企業も多いのではないかと思います。
しかし、中には
「会議で時間を拘束されることに変わりはない」
「集中したい時にチャットで話しかけられる」
など、自分の作業時間を充分確保したい、集中して作業したい、という場合はちょっと困る、
という声もあるようです。

そこでおすすめしたいのが、ノウハウなどを共有するナレッジマネジメントツールです。
ナレッジマネジメントツールに企業内で共有したいノウハウや知識などを予め集約できれば、
いつでも自分の都合の良いタイミングでそれらを検索・閲覧できるので自分の作業に集中できます。
更に、ナレッジマネジメントツールで自己解決できれば、他の誰かの手を煩わせることもありません。

ここで、ちょっとPR(笑)
当社が提供するナレッジマネジメントツールナレッジリングを紹介いたします。
ナレッジリング」は、シンプルで操作も簡単なため、気軽情報共有を始められるのが特徴です。

ナレッジを提供する側は、
 予め登録されたカテゴリー(ナレッジを分類したメニュー)を選択し、タイトル・本文を登録するだけ。
 テキスト情報の登録のみでもOKですが、エクセルなどのファイル添付、写真や画像の貼り付けも可能です。

ナレッジを閲覧する側は、
 キーワードによる情報検索が可能です。
 添付されたファイルの中までキーワード検索するので、探している情報が見つかりやすくなっています。

急遽テレワークを導入することになった企業では、環境を整えるのに準備もままならないこととと思います。
そのような状況の中で、

  • すぐにでも情報共有を始めたい
  • まずは情報共有することを習慣付けたい

という方には「ナレッジリング」をおすすめします。

ナレッジマネジメントに関するご相談もお気軽にどうぞ!
posted by CBIT池田 at 17:30 | Comment(0) | サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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