2020年07月31日

そもそも「情報共有」とは

こんにちは。
営業兼採用担当の宮澤です。

先日政府は経済を回すための施策として「Go To キャンペーン」を決行しましたが、
一方で「不要不急の外出」は控えるように呼び掛けるなど、
かなり矛盾した発言を繰り返してますね。

つまり政府は「アクセル」と「ブレーキ」を同時に踏んでくださいとお願いしているわけで、
こうなってくるともはや国民一人一人がうまくこのアクセルとブレーキを使い分けながら、
コロナと共存していくという覚悟を決める必要がありそうです。

ちなみに私はどちらかというと「ブレーキ」派なので極力無駄な外出は避けているのですが、
中々ストレスの溜まる生活が続いている為、近いうちに自宅のリモート環境を一新しようかと計画中です。

さて、そんな中前回の私のブログでは、
コロナ禍で進むリモートワークとナレッジマネジメントの重要性
という内容を書かせていただきましたが、その後皆様のリモート状況はいかがでしょうか?

実は現在弊社では「リモート×情報共有というテーマのアンケートを実施中でして、
近いうちにアンケート結果をまとめてリリースする予定ですので、
少しでもご興味ある方はぜひともお問い合わせください。

そして今回のブログでは、そもそも「情報共有」とは何かについて少し書かせていただきます。

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情報共有とは、個々の社員のもつ情報を蓄積、共有、活用することを言う。
効率的に情報の蓄積、共有、活用をするために、情報共有システム・ツールを導入する企業が多い。
日々行われている業務を情報共有のシステムへ蓄積することによって、
現状の把握や他人の情報や過去の情報資産を活用できる。
( ITトレンドより抜粋 )
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つまり情報共有とは、情報を蓄積・共有・活用することなのですが、
リモートワークが続く中でおそらく最も困難なのが「共有」の部分です。

かくいう私もそうなのですが、リモート中は基本的に1人で作業をしているので、
自分が行っていること、考えていることなどをオープンにする機会がほとんどありません。
また、他メンバーが今何をして何を考えているのかを把握するのも難しいですよね。

これはつまり、ものすごく閉鎖的な環境で仕事をしているのと同じことなので、
この「情報共有に不向きな環境」を打開するには、
1人1人が積極的に情報をオープンにする、つまり「共有」するという意識付けがとにかく重要になってきます。

そこで現在私の所属する課では、週に1回必ず定例会議をZoomで実施しており、
・今週行ったこととその成果、振り返り
・それらを踏まえて来週行うこと
上記について必ず課内のメンバー同士で顔を見て話をするようにしています。

また、このZoom定例会を毎週実施することによって、
課内メンバーの今現在の動きがある程度把握できるようになりますので、
定例会以外の場面でもお互いが積極的にコミュニケーションを取りやすくなるというメリットもあります。

そんなの当たり前のようにやっているよ!
という方も多くいらっしゃるかと思いますが、
今後もリモートワークが中心の働き方がおそらくスタンダードになることが予想されるので、
今一度自戒の念も込めて書かせていただきました。

閉鎖的になりがちな働き方の中で、いかに「共有」するという意識を社員1人1人が持てるかどうか、
このあたりを常に考えてこれからも日々業務に従事したいと思います。

それでは今回はこのへんで。
ご一読いただきありがとうございました。
posted by CBIT宮澤 at 17:32 | Comment(0) | コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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