2015年01月14日

ナレッジリング機能改善


明けましておめでとうございます・・・と言うには日が経ちすぎましたでしょうか。
営業・開発補佐担当の松永でございます。

皆様年末休みはゆっくり出来ましたでしょうか?
私は、親戚回りや客人との飲みが続き、なんと9日間飲まない日がありませんでした!
そのせいか体重が2キロほど太りました(汗
今までどんな暴飲暴食を繰り返しても体重が増えなかったのですが、やはり歳のせいでしょうか。
皆様もお気を付けください。

さて今回は、弊社のナレッジリングの取り組みを一部ご紹介がてら、
ナレッジリングの機能改善の話をさせて頂きます。

弊社では、隔週でクラウド会議というものを行っております。
話し合う内容は様々なのですが、昨年末にナレッジリングの方向性や位置付けをどのように考えるか?
という議題があがりました。
詳しい内容は省きますが…そんな議題からナレッジリングの機能改善を考えてみることにしました。
会議での案をまとめてみるとこんな感じです。

・マイページの改変
・ユーザビリティを考慮したインターフェースの改変(表示や入力軽減など)
・分析機能の強化
など...

これを受けて昨日の会議では、お客様からの要望なども参考にしながら主にインターフェース(画面周り)の改善について議論しました。
主要な変更点として上げたのは、
 『既読・未読の表示』
です。
管理者側では、記事を新規投稿・更新したけど閲覧されているのか?
一方、利用者側では、自分がどの記事を閲覧したのか?
地味ではありますが、あると意外と便利ですよね。
先ずは 『既読・未読の表示』 を取り入れる方向で検討しています。
近いうちに皆様のナレッジリングにお目見えするかもしれません。

今年も情報共有に役立つ情報を提供できるよう頑張って参ります。
弊社並びにナレッジリングを宜しくお願い致します。
posted by CBIT松永 at 09:48 | Comment(0) | サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月17日

情報共有の理想と現実

こんにちは。マーケティング・営業担当の池田です。

早いもので、今年もいよいよ残すところわずかとなりましたね。

年末と言えば、お取引先様への挨拶まわり。
世の営業担当の方々は、今週あたりがピークなのではないでしょうか。
かく言う私も、当社の情報共有サービス「ナレッジリング」の営業担当として、
サービスをご利用頂いているお客様に感謝の意を直接お伝えすべく
スケジュールをやりくりしている毎日です。

スケジュールが合わずお伺いできないお客様、
地理的にお伺いするのが難しいお客様には
この場を借りて日頃のご利用に対して御礼申し上げます。

さて、ご訪問できたお客様のお話をお聞きすると、
順調に情報共有が定着しているお客様、
当初の思惑通りとはなかなか言えないお客様、
やはり状況はさまざまのようです。
その中でも、今回は「思惑通りになっていない」お客様のお話を少し。

そのお客様はサービス業をされており、現在、複数拠点でナレッジリングを利用されています。
もともとの課題は、
「拠点毎のサービス品質を平準化したい」
「人材の入れ替わりが激しい業界なので、ノウハウを効率よく伝達したい」
というものでした。

しかし現状は・・・

1)現場は本来の仕事で忙しくナレッジを登録する時間を捻出できない。
2)パソコン操作に不慣れなメンバーが多いためツールに馴染めず利用頻度が上がらない。
3)でも、情報共有について否定的ではない。むしろ肯定的。

・・・良かった、少なくても意欲はあるようですね。

本来、各拠点のリーダーが主導してメンバーに指示を与えながら進める予定だったのですが、
リーダーは、「時間が無い」状態であり、「PCに不慣れ」のようなのです。
そんな状況なので、情報共有は遅々として進まず、メンバーの意識付けも不充分とのこと。

このブログでも、私以外のスタッフからの投稿も過去に何度かありましたが、
「推進役」が必要、というのが弊社の一貫した考え方です。
そして、推進役には、
情報共有に積極的に関わり、情熱を持って取り組もうとする姿勢が求められます。
そのような推進役をいかに社内で探し当てるか、ということがポイントになるでしょう。

こちらのお客様もその認識は既にお持ちのようで、
最終的には別のキーマンを登場させることで現状を打開する作戦を用意しているようです。
しばらくは、成り行きを見守り、必要であれば問題解決のお手伝いをして行きたいと思っています。
成功をお祈りしております!
posted by CBIT池田 at 08:47 | Comment(0) | サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月25日

情報共有サービスと呼ぶ理由


こんにちは。マーケティング・営業担当の池田です。

今さら言うまでもなく、当社は情報共有サービス「ナレッジリング」を提供しております。
情報共有” つまりナレッジマネジメントを実現するためのツールです。

実は、ナレッジリングを紹介する時、
ナレッジマネジメントサービス」という表現より「情報共有サービス」という表現をすることの方が多いです。
新規でお問い合わせ頂いたお客様にも「情報共有サービス」と冠をつけてご案内しますし、
このブログのタイトルも「情報共有を考える」ですね。
でも、正確に言えば「ナレッジマネジメントサービス」と呼ぶ方が正解かもしれません。

と、ここで、情報共有ナレッジマネジメント について私の見解を。

ナレッジマネジメント」は、日本語で表現すると「知識経営」となります。
一方、「情報共有」という言葉はその状態・行為そのものを表します。

ナレッジマネジメント」と言うと、具体的に何をするのかイメージしづらい人もいるかもしれませんが、
情報共有」と言えば、その言葉が体現しているので、実際に何をしたらいいか分かりやすく思いませんか?

ですから、ナレッジリングを「情報共有サービス」と呼ぶのは、
私たちなりに
“難しくない”
“気軽に始められる”
というメッセージを発信しているということなのです!
おわかり頂けたでしょうか?

さて、その「ナレッジリング」ですが、
いよいよ、出展予定の展示会が今週末に迫ってきました。

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「UOS パワーアップソリューションフェア2014」

日時: 2014年11月28日(金) 10:30〜18:00
会場: 秋葉原UDX GALLERY
※入場無料
URL: http://www.uos.jp/kantou2014/
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おかげさまで、今年で3回目の出展となります。

情報共有のさまざまについて、実現方法をいろんなアプローチからご紹介する予定です。
ご来場をお待ちしてます!

※ちなみに、展示会のパンフレットでは「ナレッジ共有サービス」と紹介しています。
posted by CBIT池田 at 14:09 | Comment(0) | サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする