2014年05月21日

地味な作業ですが…

こんばんは(執筆が夕方なので…)。ナレッジリングの開発・営業サポート担当の松永でございます。

お客様対応とは全く関係のない話ですが、今回は業務の一環であるログチェックについて綴らせて頂きます。
弊社ではいくつかサービスを提供しており、それらサーバのログのチェックを定期的に行っております。
地味な作業ではありますが、これも常にお客様へ万全の体制でサービスをご提供するための大切な仕事であります。
作業は主に、開発主担当の鈴木君と私とで行っておりますが
突然の病気や怪我で私達が欠けてしまう…ということもあるかもしれないので
誰でも作業が行えるようログについての纏まった資料が存在します。

これらの資料は既に各サービス毎に纏まっておりましたが、全てを1つにまとめて見易く、
更に精度の高いものにレベルアップしよう!ということで現在、資料整備を始めております。
内容は主に
  1. ログの種類と保存期間
  2. ログの確認方法 (と各ログについてチェックすべき、注意すべき点)
  3. 対応業務フロー (問題発生時の対応の仕方)
です。
主担当から見れば記載すべきことはさほどはないですが、
これだけでも共有資料としてはまとめておく価値のあるものだと思います。

こういった業務は結構担当者任せなところがしばしばあります。
ある日突然、担当者が異動になったり、あるいは、退社することになったりした場合
口頭での業務引き継ぎで終わってしまい、なかなか社内のノウハウとして根付かないこともあるかもしれません。
これはどんな業務でも同じことが言えるのではないかと思います。
ドキュメントとして纏めてナレッジリングで管理する、弊社ではこの様にナレッジリングを有効利用しております。
うまく話が纏まったでしょうか。お後がよろしいようで…。

ちなみに資料は完成したのか?というと、万全に万全をを重ね、現在作成中でございます…。


posted by CBIT松永 at 18:42 | Comment(0) | サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月28日

長期休暇に備えたい情報共有意識

こんにちは。マーケティング・営業担当の池田です。


今年も大型連休がやってきました!

有休を利用すれば驚異の11連休!?

もしかしたら、既に長い休暇に突入している人もいるかもしれませんね。


でも、有休を取ったものの、中にはこんな不安が頭をよぎる人もいるのでは?


「休暇中も仕事のことが気になる・・・」

「休暇中に仕事の連絡があったらどうしよう・・・」

「上司の自分が不在で、部下達は大丈夫かな・・・」


これでは、休んでいる方も、休まず仕事している方も気が気じゃありませんよね。


これは私自身の経験ですが、

以前の所属先では、情報共有の習慣がなくスタッフの数も少なかったため、

一人でも欠けると業務に支障が出るような組織でした。


そのため、休日深夜関わらず携帯電話が鳴り、

病気で休んでいても容赦無し。

長期休暇なんて、もってのほか!!


・・・思い出すとブルーになるのでこの辺で止めますが。


今考えると、有り得ませんよね?!

自分でもよくやってたなぁと感心してしまいます。


但し、これは“ナレッジマネジメント”という言葉が世に浸透する前の話。

もし当時、この考え方を実践できていたら・・・


充分な睡眠時間と余暇が与えられ、

病人は病人らしく静養に務めることができ、

GWはまさにゴールドの煌めきをもって訪れたことでしょう。


まぁ、ナレッジマネジメント組織風土も大きく影響しますので、

理論だけ取り入れても成功はしなかったでしょうけれど。


さて、みなさんの組織はいかがでしょうか?


休暇中の人も、仕事中の人も、みんなハッピー!


そんなゴールデンウィークを過ごせますように。
posted by CBIT池田 at 19:03 | Comment(0) | サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

製品紹介の動画について

最近ある製品についての調査のため、5,6製品ぐらいを並べて比較表を作っておりました。

価格(ライセンス料やオプション機能料金)、製品の機能、動作環境、販売実績などなど...

こうやって並べて見るとそれぞれの長所・短所がよくわかります。

お客様がFAQツールや情報共有ツールを選定する場合に

ナレッジリングもこうやって比較表に並ぶのかなぁ…と思いました。

有効な手段ではありますので是非試してみてください。


と、今回のお題は「比較表」はではなく「動画」についてです。

ある製品の調査のために製品のホームページを見ていて思ったことは

「最近は動画を利用した製品紹介やデモが多いなぁ」と。

製品の特徴を簡単に理解できる、

製品の使い方はマニュアルを読むより動画で見たほうがわかりやすい、

など、効果的な手段ではあります。

また、導入事例を動画で配信している会社様もありました。

使い方は千差万別ですね。


さて、この動画の再生時間ですがどれぐらいが理想なのでしょうか?

「訴求ポイントがしっかりとお客様に伝えられる時間」に特に決まりもないのですが

Web上で公開される動画の多くは大体「3分」ぐらいを目安にしているようです。

あるサイトでは「6秒」で...なんていうのもありましたし

また、あるサイトでは「27分」なんていうのもありました。

ちなみにこの製品紹介動画を見てみましたが、3分程でそっとページを閉じました...。

私の感覚で申し訳ないのですが、やはり「3分」ぐらいが妥当なのかなと感じました。


もちろん…と言っても最近のことですが

弊社でもナレッジリングの紹介動画の公開を始めました!

弊社では初めての試みで、且つ、動画に関する知識があまりありませんでしたから

皆で知恵を出し合い制作を始めたものの担当者はかなり苦労をされていました。

しかし出来上がって見ると意外と身近なアプリ等を利用して作れることには驚きました。

この話はまたの機会に…。


結局、弊社の動画再生時間は「3分54秒」…まぁ妥当ではないかと思います。

平均より1分程長くはありますが、ご興味のある方は是非ご覧になってください。

現在はサービス紹介の他に「情報共有の重要性について」の動画も配信中です。

今後は「製品の使い方」なども配信を予定しております。


posted by CBIT松永 at 18:40 | Comment(0) | サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする