2015年08月05日

マイページについて

こんにちは
ナレッジリングの開発・運用を担当している鈴木です。

突然ですが、皆さまは前に読んだことのある記事のあの部分
もう一度確認したくなり探した経験などございませんでしょか?

私などは忘れっぽいせいかそういった事が良くあります。

キーワードを入力して検索して見つける事もできるのですが

ちょっと手間ですよね。

こういう時閲覧履歴などが残っていれば

ふたたび同じ情報にスムーズにたどり着けて便利だと思いませんか。

ご存じの方もおられると思いますが、じつは

ナレッジリングではログアウトボタンの横に「マイページ」への

リンクがございまして「マイページ」にアクセスすると

  • 最近読んだ記事
  • 最近投稿した記事
  • 最近投稿したファイル

を確認することが出来ます。

定期的に記事を更新する場合や文書ファイルの管理などを

担当されている場合にはマイページをブックマークしておけば

定期的にメンテナンスする記事やファイルにクィックにアクセス

出来るようになりとても便利だと思います。

ただマイページをブックマークしてアクセスするのにも難点がありまして

癖がついてしまうとトップページにアクセスする機会が減るため

新着やお知らせを見逃してしまうので注意が必要ですが…。

ちょっと注意が必要ですが「マイページ」便利だと思いますので

ぜひご活用いただければと思います

それでは今回はこのへんで。
posted by CBIT鈴木 at 00:13 | Comment(0) | プロダクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

ファイル容量の節約

こんにちは
ナレッジリングの開発・運用を担当している鈴木です。

今回はファイル容量節約の小ネタです。

皆さん記事に添付ファイルを挿入するときに

同じファイルを何度も添付したりしていませんか?

同じファイルは何度でもアップロードできますが・・・

容量がもったいないですよね。

ナレッジリングはハードディスクの利用が一定容量以上を超えると

従量課金となりますので節約した方がお得ですよね。

ナレッジリングでは管理画面の文書管理からファイルを登録しておき

事前登録したファイル好きなタイミングで記事に挿入できます。
(申請書の雛形などの管理に便利だと思います。)

やり方は簡単で下図のような流れになります。



ファイルの重複登録減らすことで

ファイル容量増大に悩むことが減るかもしれません

ぜひご活用いただければと思います。

それでは今回はこのへんで!
posted by CBIT鈴木 at 20:24 | Comment(0) | プロダクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

ゲーミフィケーション

皆様、こんにちは。
最近金縛りに悩まされてるナレッジリング、営業・開発補佐担当の松永です。
そのせいか頭痛や耳鳴りが多くて困りものです。
もしかしたら…ただの更年期障害かもしれませんが(汗

今回は「ゲーミフィケーション」についてのお話です。
ゲーム?と単純に創造してしまいそうですが、定義をみてみますと

ゲーミフィケーションとは課題の解決や顧客ロイヤリティの向上に、ゲームデザインの技術やメカニズムを利用する活動全般。
〜中略〜
ゲームデザイン手法や仕組みを用いて問題の解決やユーザー契約などを獲得すること。
例えば、既存のシステムやサービスへの、順位・可視化・ポイント・カード・バッジ・ミッション・レベルシステムの採用など。
さらにゲームの要素を盛り込むことによって楽しみながら意図せずそれらと関わっていってもらうことが目的で行われる場合もある。

ということです。5年ほど前から注目されてきました。
SNSなどでもよくみられる仕組みですが、システムやサービスに取り入れるだけでなく
普段の生活や仕事の中でも取り入れることが出来るものです。

例えば実生活で見ると、若い人はあまり馴染みがないかもしれませんが…。
 昔々の話ですが、小学生の頃にラジオ体操のスタンプカードがありませんでしたか?
 ラジオ体操に参加すると毎日ハンコが押してもらえて
 ハンコが全部溜まり最終日にそれを持っていくと景品がもらえました。
なんて記憶がありませんか。
あれもゲーム感覚を利用したものではないかと思います。

実際システムやサービスでみると、教育などの分野ではよく見かけることが多いかと思います。
例えば「こどもちゃれんじ」や「すらら」という"デジタル教材"をご存知でしょうか?
インターネットや電子媒体を通じてゲーム感覚で学ぶことが出来る仕組みが取り入れられています。

残念ながら弊社のナレッジリングには、ゲーミフィケーションの要素はないのですが…
ナレッジリングの管理画面に「ユーザー評価ビュー」という機能があります。
記事の投稿数や閲覧数をランキングで表す機能ですが、
それぞれのユーザーの行動に対してポイントが加算され最終的にここに現れる仕組みです。
 ※管理者しか見れない機能です。

このポイント制度をユーザー同士が可視化できるように変更したら…
ある一定以上のポイントが溜まるとバッジや称号がもらえるような仕組みを取り入れて
ユーザー同士で共有しながら競い合う
なんてことも出来るかもしれません。
ユーザー共通の話題も出来て、社内のコミュニケーションも活性化するかもしれません!

実際、そんな簡単にはいきませんけどね…。
このようにちょっとしたことでも、システムにユーザーを引き付ける要素を取り入れることが出来ると思います。

ですが、
単純にゲームを作ったりゲーム要素を取り入れるだけでは本来の機能が生かせないこともあります。
バッジ、ポイント、ミッション、レベル、インセンティブなど興味を引き付ける要素にはなりますが
少し間違えると単なる「ゲーム」で終わってしまいそうです。
システムとゲームのバランスを考えるのも大変ですが、サービスの利用頻度を上げる有効な手段ではあります。

ガートナーによると「2014年までにGlobal 2000企業の70%以上が、
【ゲーム化 (ゲーミフィケーション)】されたアプリケーションを少なくとも1つは導入している。」
と見解していました。
近い将来「ゲーム感覚」が一般的になるのかもしれませんね。

今回はこの辺で失礼します。
posted by CBIT松永 at 19:59 | Comment(0) | プロダクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする