2015年01月28日

記事の未読・既読状態の管理

こんにちは
ナレッジリングの開発・運用を担当している鈴木です。

弊社では
現在弊社が提供しているクラウドサービス
これから提供を開始するクラウドサービス
に関する会議を定期的に開催しております。

昨年末ぐらいからナレッジリング
次期バージョンアップに関する議題が
多くなってまいりました。

次期バージョンアップで新規に実装、または
機能改善する機能について
社内で意見の集約を行ったところ

  • ユーザーインターフェース の改善
  • 分析機能の強化

という意見が挙がっておりました。

しかし、昨年末ぐらいに
マーケティング担当の池田が
現在ご利用中のユーザー企業様数社にうかがい
お話をうかがったところ

「掲載した情報を誰がまだ読んでいないかを確認したい」

という要望が多かったようです。

これを受け次期バージョンアップでは

「記事の未読・既読を管理する機能」

主な追加機能となりそうです。

詳細な仕様はまだ詰めておりませんが
出来るだけ使いやすい機能になればと思っております。
posted by CBIT鈴木 at 09:25 | Comment(0) | 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

情報共有がうまくいかない意外な理由?!

新年明けましておめでとうございます!

いよいよ2015年も幕を開けましたね。

2015年が皆さまにとって良い年となりますように!

どうも。ご挨拶が長くなりました。

ナレッジリングの開発・運用を担当している鈴木です。

さて、私はと申しますと

もっと多くの人にナレッジリングを使って欲しいという欲求から

ナレッジリング改良のヒントとなるネタを漁っている毎日です。

そんな中、先日ナレッジツールの利用が促進されない理由について

斬新な切り口の意見が紹介されているのを発見しました。
(出典は残念ながら忘れてしまいました…誰かご存じの方がいたら教えてください…)

一般的によく情報共有が促進しない理由としてよく言われるのは

  • 経営層に費用対効果が分かりづらい。
  • 何を登録してけば良いか分からない。
  • 組織風土に合わない。
  • 時間がない。

など「うーん」と納得はさせられるのですが

「では、どうすれば改善できるのか」を考えるのが

非常に難しい含蓄の深いものが多いように思います。
(すみません。私の勝手な思い込みかもしれません…)

ちなみに、上のように含蓄のある切り口については

松永ナレッジマネジメント、失敗の理由

池田情報共有の理想と現実

に詳しく紹介されています。

まだご覧になっていなければぜひご覧になってくださいね!


さて、私が今回私が発見した斬新な切り口ですが、
(他の人が書いていた記事を見つけただけですが…)
(なおかつQA型のナレッジツール限定になりますが…)


「みんな、自分が知らないことを
人に聞くのが恥ずかしいから利用しないのでは!?」


というものです。

確かに自分が知らない事を人に聞くのってちょっぴり恥ずかしいですよね。

それが、記名式の投稿であるなら「さもありなん」です。

このご意見者様はさらに

「みんな、恥ずかしいから投稿しないので、
 匿名制にすれば利用が促進されるはず」

と続けます。

なるほど目からうろこです。その伝えでいくと

「ナレッジリングのQAコミュニティも記名制なので

  匿名制にすれば利用が促進されるわけか!!。

試してみる価値はあるかもつい思ってしまった私がおりました
(でも完全な匿名は怖いから記名と匿名が選べるような形がいいな…)
(本当にやるかは別にして…)

皆さまはこの意見どう思われますか?


それでは、まだまだ寒いですが皆様お体に気をつけて!
posted by CBIT鈴木 at 18:01 | Comment(0) | 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月12日

ナレッジリング次期バージョンアップについて(その3)

こんにちは。ナレッジリングの開発・運用を担当している鈴木です。

最近まで台風が来ていたと思ったらめっきり寒くなったと感じる今日このごろです。

さて、ナレッジリングなのですが

次期バージョンアップに向けて作業を進めている状態です。

今回は久々のバージョンアップという事もあり

色々と想定外の課題もありましたが

しゅくしゅくと作業を進めている状態です。

出来れば今期中にリリース出来ればいいなと思います。

ところで話は変わりますが、

先週松永からも広報がありましたように弊社は



日時: 2014年11月28日(金) 10:30〜18:00
会場: 秋葉原UDX GALLERY
※入場無料

に出展します。


弊社のメインコンテンツはナレッジリングになりますが
BIツール
などについてもご案内させていいただく予定ですので

もし都合がつくようでしたら

是非会場まで足をお運びいただければと思います。
posted by CBIT鈴木 at 07:40 | Comment(0) | 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする