2016年11月07日

コミュニケーションツールの利用動向

こんにちは。

ナレッジリング開発・マーケティング担当の鈴木です。


今回は情報共有ツールの一種ということで

コミュニケーションツールについてです。


総務省が発行している

平成27年度版の情報通信白書によりますと

最近1年で利用した経験のあるSNSを調査したところ


LINE(37.5%)

Facebook(35.3%)

Twitter(31.0%)


という結果になったそうでLINEの利用率が

Facebookを抜いてトップという結果だったようです。※1


無題.png


※1…LINEはメッセージングアプリや通話アプリに分類される事が多いですが

  総務省の統計では、その利用の広がりに鑑みSNSに含めているようです。


年代別の利用率ではFacebookついては20代以下で約5割、30代と40代で4割弱、

60代以上でも2割以上の人が利用しているのに対し、

LINEの利用率は年代によって大きな差があり20代以下では6割以上が利用しているのに対して、

60代以上で1割未満の人しか利用していないといった傾向がみられたそうです。



Age20.png
Age30.png
Age40.png
Age50.png
Age60.png

とはいえ20代から40代までは利用率が高いことから

仕事の連絡にもLINEを利用する人も多かったそうです。


LINEを仕事の連絡に利用していて

友達に「今日の残業きつかった」と送るところ

間違って上司に送ってしまったなどという笑い話なども世の中にはあるようです。


もっともセキュリティーの理由で仕事でのLINE利用を許可しない会社も多い事でしょう。

そうした企業ではBizTalkやInCircle Talkといった

ビジネスチャットツールを導入する企業も増えているそうです。

誤爆メッセージの送信を防ぐためにもビジネスチャットツールの導入が

賢明な判断かもしれませんね。


それでは今回はこのへんで!


posted by CBIT鈴木 at 14:15 | Comment(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

情報共有のメリット・デメリットは?

皆様、こんにちは。
ナレッジリング、営業・開発補佐担当の松永です。

今回は前回からの続きで、
情報共有を導入した企業が感じるメリット・デメリットについてです。

導入メリットについては以下が挙げられているようです。
1.スケジュールの共有が容易になった(71.6%)
2.業務知識やノウハウの共有・活用がしやすくなった(51.3%)
3.規則やマニュアルなどが探しやすくなった(38.1%)

グループウェア系とナレッジマネジメント系と情報共有ツールの違いはありますが
メールや掲示板より情報共有がスムーズになった
情報がリアルタイムに更新できるようになった、とユーザーは感じるようです。

一方導入によるデメリットは、以下のような結果になっているようです。
1.ITツールが使いこなせていない(47.2%)
2.情報量が多すぎて、必要な情報に辿り着くまで時間が掛かる(38.2%)
3.ITツールに頼り過ぎて、生のコミュニケーションが薄くなった(32.6%)

ITツールを導入しても、教育を受けないまま利用を始めることで
ツールを上手く活用できない場合があり、業務に支障をきたしてしまうこともあります。
ITツールの利用が当たり前になると本当に必要な情報が埋もれてしまったり
直接会って話す機会が少なくなりコミュニケーション不足が問題になることもあるようですね。
その他メールや掲示板でしかコミュニケーションが取れないなど若い世代には多いようです。

企業規模が大きくなるにつれてITツールを導入する割合が高くなりますが
最近では企業規模に関わらず情報共有ツールを導入する企業が増えています。
企業全体で利用するよりはある部門など比較的小規模のグループ内での利用が効果的です。
導入費や教育に時間を掛けてしまっては、ツールを導入する意味がなくなってしまいます。
小規模で始めることを考えるのもよいかと思います。
上記のメリット・デメリットを参考にツールの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

今回はこの辺で失礼します。

posted by CBIT松永 at 17:13 | Comment(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

やっぱりメールは基本!

皆様、こんにちは。
ナレッジリング、営業・開発補佐担当の松永です。

今回はITによる情報共有の取り組み状況についてのお話しです。
2年程前のデータになりますが、ある会社が行ったアンケート調査の結果について
それから、現在の情報共有市場動向について書いてみたいと思います。

「情報共有」といっても目的によっては様々ですが、全般的な情報共有として捉えているのかと思います。
結果は以下のようになっておりました。
※人数規模に分けた統計もありましたが割愛して全体だけ表示しています。

1.電子メール(94.8%)
2.グループウェア(66.5%)
3.イントラネット(社内掲示板含む)(60.5%)
4.メーリングリスト(40.2%)
5.社内SNS(8.1%)
6.社内ブログ(3.2%)
7.LINEなどメッセージングアプリ(2.3%)
8.FacebookやTwitter(1.4%)
9.その他(4.3%)

やっぱりメールは基本!といったところでしょうか。
イマドキ導入していない企業などいないような気もしますが…。

グループウェアも今では当たり前な情報共有ツールになっていますね。
小規模〜大規模まで約半数の企業が利用しているようです。
ちなみに、私の隣の席にいる協力会社の方は知りませんでしたが(汗

イントラネットメーリングリストもおなじみのツールですが
主に大規模企業で支持されているようで、
人員が多い企業ほど効力を発揮するのではないでしょうか。

社内SNSブログは以外に少ない結果となっていますが
大体はグループウェアなどの一部の機能になっていますので
これ単体での利用は少ないのは当然だと思います。

LINE、Facebookはこちらもかなり低い数値ですが、利用している企業はいるようです。
どちらかというと個人での利用が多いのでは?と思います。
弊社もLINEを連絡用途にたまに使いますが、見逃すことがしばしば…(汗
PC版のLINEを立ち上げていると気付きやすいですね。

と、ここで弊社の内情をご紹介します。
弊社では主にメールとグループウェアが一般的な情報共有の手段となっています。
もちろんナレッジリングという情報共有ツールもありますが、
どちらかというとプロジェクト毎の情報共有で利用しています。

グループウェアにはAIPOを利用していますが
こちらにもちょっとした文書管理機能もあるのですが
社内の人事・総務などに関する資料を管理しています。
ナレッジリングがあるので、いつかそちらに情報を寄せたいとは思うものの…。

もちろんブログ機能もありますが、利用はしていないですね。
メッセンジャー機能は良く使いますけど、頻繁に来るのでよく業務が止まりますね(汗
その他ワークフローや勤怠管理機能など使っております。

ITによる情報共有で、業務効率が良くなった、情報共有が一段と向上したなど
便利になる一方では、デメリットも目立つところではないでしょうか。
次回はITによる情報共有がもたらすメリット・デメリットの話をしたいと思います。


さて最後になりますが、情報共有のソフト市場は…と言いますと
情報共有の形やカテゴリなど様々ですが、
2015年の情報共有ソフト市場規模は前年比5.4%増の3,860億9,400万円だったそうです。
同年はクラウド型のファイル同期や共有ソフトが市場成長をけん引したようです。
2016年は3.4%増の成長を、今後5年間においては平均2.9%で推移すると予測されています。
ITによる情報共有化もまだまだ成長し続けそうですね。

情報共有をお探しの際は、是非弊社にお声がけください!
今回はこの辺で失礼します。







さて、前回のブログの結果報告です。
HMLケーブルでスマホ画面をテレビに映してゲームデータを救え!
というミッションですが、見事に成功しました!
しかし操作する側のスマホの画面が真っ暗だったため、思う様に操作が出来なくて苦労しましたが…
全てのゲームの機種変手続を終えることが出来ました。
家ではこういうところでしか役に立たないですからね、私って・・・(笑
まぁ色々やってみるものですね。
費用は¥3,000ほど掛かりましたが、安いものです!
posted by CBIT松永 at 17:52 | Comment(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする